効率の良いバストアップを望むのなら、まずは胸が小さい原因を調べるのも良い方法です。

バストアップの方法はいろいろとありますが、胸が小さい、または成長ができない原因がわかれば、効果が期待できるバストアップ方法を選んで実行することができます。

胸が小さいことには理由がある

胸の小ささには原因があり、大きく分けると3つの理由があります。

運動好きは要注意!痩せ型で胸に脂肪が回らない

胸が大きくならない理由は、物理的な問題である場合があります。

乳房は脂肪の塊であり、その大きさは脂肪の量に左右されます。
しかし、胸に脂肪を貯め込むにはある程度の体脂肪が必要であり、体脂肪率の低い痩せ型の人は胸に脂肪が蓄えられずに小さいままになります。

痩せ型の人は食生活に問題があったり、負荷の高いスポーツを日常的に行っている、代謝が激しく摂取カロリーの燃焼が多いなどの理由で、胸の発育ができないことが原因です。

一ヶ月で成し遂げるバストアップのための大胸筋トレーニング

女性ホルモンが足りない!ストレスや生活習慣が貧乳の元になる

人は体の機能を性ホルモンによって調節していますが、女性の場合は2種類のホルモンが働くことで、女性としての機能を維持しています。
このホルモンバランスはストレスや生活環境などによって崩れやすく、一度崩れてしまうと元に戻すことが難しいため、ときに不正出血などを引き起こすことがあります。

女性ホルモンは胸の大きさにも関与していて、2つの女性ホルモンの1つであり、女性らしい体を作るエストロゲンが胸のサイズに大きく関わっています。

エストロゲンが少ない状態、または多い状態でバストアップをめざすのなら、ゆっくりと時間をかけて行う必要があります。

二十歳を過ぎてもまだ間に合う!大人の為のバストアップ法

下がったバストは小さく見える 加齢やダイエットなどによる垂れ

胸は重力の影響を受けているので、常に下にさがろうとしています。
胸の重さを支えているのは主に皮膚で、正常であれば胸は皮膚によって引っ張られ、形が維持されますが、加齢やダイエットにより胸の脂肪が減ると、胸の上側に脂肪がない状態になります。

すると、重力に引っ張られて下に脂肪が下がり、胸が垂れた状態になって、サイズも小さく見えてしまう原因になります。
胸を大きくするには必ず中身となる脂肪なので、この脂肪が減れば形の維持が出来ないばかりか、サイズの縮小を招きます。

1日1回20分!ストレッチからのバストアップエクササイズ

少しずつサイズを増やそう!原因に合わせたバストアップ法

バストアップは急激な効果が出ないので、基本は少しずつサイズを増やしていくことになりますが、原因に合わせたバストアップ方法を選択すると、ある程度早い効果の実感を得ることも可能です。

運動やダイエット中のバストアップ方法

日常的な運動をする生活やダイエット中に胸のサイズを維持、または増やしたいときは、食事と運動方法を胸の大きさに影響しないものに変更します。

日常的に運動をしている人の場合は、有酸素運動であることが多いためにどうしても胸のサイズが小さくなりやすいので、運動の強度を落とす、有酸素運動ではなく無酸素運動に変えると言った方法があります。

運動の方法が変更出来ないときは、食事をバストアップに向けたものに変更します。
バランスの良い食事が基本ですが、脂肪の元となる炭水化物と、胸に脂肪がつくために必要な女性ホルモンの働きを調整する大豆食品を取り入れる、またはバストアップサプリを使うといった方法があります。
バストサイズには大胸筋も影響するので、大胸筋を鍛えるために立て伏せを取り入れるとバストアップに繋がります。

絶対にしてはいけないことは、食べないことです。
食べないと胸のサイズは減るばかりなので、必要なカロリーと栄養は欠かさずに摂取しないと、胸のサイズは維持もできなければ、増えることもありません。

食事で目指すバストアップ!胸を大きくする食材

不規則な生活をする人でも出来るバストアップ方法

仕事などが理由でどうしても生活が不規則になる人は、生活習慣によってホルモンバランスが崩れ、胸のサイズに影響していることがあります。

生活が不規則な場合は、できるだけ時間どおりに行動すること、ストレスを感じない生活をすることがバストアップに繋がります。2勤や3勤のように、定期的に昼夜逆転の生活が必要な場合は、生活リズムの変更があっても、決まった時間に寝て7時間の睡眠時間を確保することで、ある程度の生活習慣改善が見込めます。

決まった時間に食事をして、決まった時間に寝ることで、昼夜逆転の生活でも生活習慣によるホルモンバランスの崩壊を防ぐことが可能です。
睡眠時間を7時間確保すると、ストレスの緩和にも効果があります。7時間以上の睡眠は逆効果なので、7時間を目安としてください。

また、ホルモンバランスの維持にはイソフラボンが有効なので、サプリメントや大豆食品を食事に取り入れるのもバストアップに効果的です。

寝れば胸が育つ?バストアップが出来る睡眠法

垂れて小さく見えるバストをもとに戻す方法

垂れて小さくなったバストをもとに戻すには、胸筋のトレーニングと食事、状態に応じて有酸素運動と胸の肌ケアが必要です。

垂れた胸は脂肪が足りない、または胸の肌が伸びてしまったことが原因なので、脂肪を胸に回す、胸の肌に脂肪の重さを支えられる強度をもたせることで、胸の大きさを維持できるようになります。
胸の大きさはバランスの取れた食事、女性ホルモンのバランス維持、大胸筋のトレーニングを心掛けましょう。

肥満体型の場合は、運動や食事制限によるダイエットを先に行う必要があります。
女性ホルモンのバランスを取るには、規則正しい生活やイソフラボンの摂取、バストアップサプリの使用が効果的です。

加齢が原因の一つになっているときは、肌のケアも必要になることがあります。
肌に胸の重さを支えられる力がないと、胸が大きくなっても垂れたままになるので、コラーゲンやビタミンCの摂取、バストアップエクササイズなどでリンパ液の循環を良くすることが必要です。

垂れた状態から胸を大きくし、垂れの改善を試みる場合は時間がかかるので、根気よく続けることが求められます。バストアップとしては難易度が高いので、バストアップサプリなどの併用をすると、成功率を上げることができます。

この成分だけは抑えよう!バストアップサプリの効果は成分次第

まとめ

・胸が小さいことには理由がある
・理由に合わせた方法でバストアップ成功率が上がる
・どの理由であれ食事を抜くのはNG
・原因によっては根気が必要

この記事を書いた人

バストアップPLUS運営事務局